旅のグルメ#18|KINO_|イカ飯とパフェの極上

SINGLEMAN’S HOTEL LIFEへようこそ。 ホテルを起点に世界を旅し、その土地で出会った景色や建築、食や文化──そんな旅の破片を綴っている。

今回は、東京・代々木にあるイノベーティブ「KINO_(キノ)」をお届けする。東京にいながら、北海道の土地を感じることができるフレンチだ。

それでは、行ってきます。

目次

旅の情景

カウンター中心にテーブルもいくつかある広々した空間。

今回は、カウンターでライブキッチンを愉しむ。

華やかなアミューズでスタート。

ペアリングは、ワインだけでなく日本酒も。

北海道の食材には、日本酒がよく合う。

鰺フライ。

火入れが絶妙で、中心はミキュイ。

タルタルも絶品で白米が欲しくなる。

蒸す前のスペシャリテのイカ飯くん。

デザートはパフェ。

そういえば〆パフェの文化も北海道だっただろうか。

これだけでも専門店が出せそうなほどうまい。

Season – Autumn 2025

テーブルの記憶

木下シェフは2012年から札幌でフレンチ「lien(リアン)」を約10年間営み、ミシュラン一つ星を獲得。その10周年を機に札幌の店を閉じ、2023年に代々木でKINO_を始めたそうだ。それゆえ、北海道という土地性が強い。それを一番感じるのは、スペシャリテのイカ飯だ。いかにウニのリゾットを詰め込んで、濃厚なバターソースでいただく。北海道の海がぎゅっと一皿に凝縮されている。ソース一滴も残したくはないほど美味しい。KINO_を訪れるならこのイカ飯は外せない。

予約ガイド

TableCheckや食べログでオンライン予約が可能だ。


レストラン基本情報

項目 詳細
レストラン名 KINO_(キノ)
ジャンル フレンチ、イノベーティブ
予算 20,000~30,000円/人
営業日 月~日(不定期に月6日程度定休日あり)、ランチ:12時~14時30分、ディナー:18時~22時
所在地 〒151-0053 東京都渋谷区代々木1丁目37−4 長谷川ビル

終わりに

KINO_、いかがだっただろうか?海の幸がとにかく美味しいフレンチだった。ご馳走様でした。

この記録があなたの旅の参考になれば嬉しい。

新しい旅の破片を、そっとお届けします。

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