旅のグルメ– category –
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旅のグルメ#14|les enfants rouges|日本人が憩うパリのフレンチ
ごきげんよろしゅう。ホテル偏愛家のシングルマンだ。自身の審美眼に従って世界の美しいホテルを巡り、その旅の破片を記している。 今回は、フランス・パリにあるダイニング「les enfants rouges」をお届けする。パリにあって、スタッフが全員日本人という... -
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旅のグルメ#13|オルト|職人イタリアン、そして次の舞台へ
オルトの料理は、職人気質で複雑で繊細、そんな印象を受ける。食材の組み合わせなどは斬新で意外性があるが、演出めいたものはなく、実直で誠実。シェフの人柄がそのままお皿に出ているかのようだ。 -
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旅のグルメ#1-2|未在 in 京都|葉月、送り火の夜に
滞在先のリッツ・カールトンで未在までタクシーを手配すると、「未在、素敵ですね、どうぞいってらっしゃいませ」と送り出していただく。 -
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旅のグルメ#12|Ravintora Nokka|ヘルシンキの港でディナー
北欧最後の夜は特別なディナーにしたかった。予約時間は20時。まだ昼間のように明るい街を通りぬけて港の方へ向かう。海風が心地よく、ヘルシンキの街並みを一望できる。 -
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旅のグルメ#11|Ravintola Kamome|かもめ食堂に想いを馳せて
映画そのままではないが、かもめ食堂のあの空気感のようなものを感じる。全体的な白と水色の色合いがそう感じさせるのかもしれない。彼女たちの面影を探してしまう。 -
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旅のグルメ#10|Lilla Gästabud|豪快ミートボールを召し上がれ
ストックホルムの旧市街ガムラスタンを散歩。魔女の宅急便のモデルとも言われる美しい街並み。少し歩き疲れて、お腹が空いてきたタイミングで店の前を通ると、ラッキーなことに誰も並んでいない。 -
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旅のグルメ#9|鮨結う紬|吞兵衛に嬉しいコスパ最高鮨
時間になると掛け声とともに一斉スタート。まずはシャンパーニュで乾杯してそのあとはひたすら日本酒を飲むのがいつものスタイル。つまみや鮨の量もかなり多いので、いつもお腹をぺこぺこにして伺うことにしている。 -
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旅のグルメ#8|Selma|アートなごちそうスモーブローを
黒パンの上に広がるのは、北欧の大地と海の恵みを描いた小さなキャンバス。ひと口ごとに、歴史とモダンが交差するデンマークの物語が立ち上る。素朴でありながら、旅人の心を軽やかに踊らせる昼下がりのごちそうだ。 -
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旅のグルメ#7|Høst|コペンで体験する気楽なニューノルディック
6月のコペンハーゲンは、20時でも昼のようだ。そんな光に溢れたコペンハーゲンの街角に蔦に覆われたHøstがある。中に入るとすでに多くのゲストが入っており、にぎわいを感じる。ここは気軽にニューノルディックを楽しむお店、そんな気概を感じる。 -
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旅のグルメ#6|マルタ|多幸感に包まれるリジェネラティブな空間
この空間が愛おしいのは、「自由」になれること。飲み物が飲みたくなったらドリンクカウンターに行ってソムリエさんに相談しながら特別な一杯を作っていただく。外の空気が吸いたくなったら庭に出て焚火のそばでゆったりする。そんな時間が愛おしい。
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