旅のグルメ#16|Les Jardins du Presbourg|パリジェンヌと凱旋門で待ち合わせ

SINGLEMAN’S HOTEL LIFEへようこそ。 ホテルを起点に世界を旅し、その土地で出会った景色や建築、食や文化──そんな旅の破片を綴っている。

今回は、フランス・パリにあるビストロ「Les Jardins du Presbourg(レ・ジャルダン・デュ・プレズブール)」をお届けする。旅の途中、パリを拠点に活躍されているアーティストの方と食事をする機会があった。フランス人の彼女が予約してくれたのがエトワール凱旋門のほとりにあるこのお店だ。

それでは、行ってきます。

目次

旅の情景

刺激的なアトリエに遊びに行かせてもらったあと、凱旋門近くのお店へ。

自然光がたくさん入り明るい店内はたくさんの人で賑わう。

ゴージャスだが、遊び心のある空間。

全員がタルタル with 赤ワイン。

アート話にも花が咲く。

話は尽きずデザートタイムへ。

次は東京で合う約束をして。

Season – Autumn, 2025

テーブルの記憶

ひとり旅のさなか、誰かとともにする食事はやはり楽しい。客層はビジネスマンも多く、みんなワイン片手にビジネスランチをしていた。フランス人の彼女曰く、お酒を飲むビジネスランチは普通だそうで、2時間くらいたっぷり時間を取るそう。日本の会食は夜行われることがほとんどだが、なるほど確かに昼にやる方が合理的だ。

お店はカジュアルに利用でき、メニューはクラシックを少し現代風にアレンジした感じのようだ。パリと言えば、、ということで、今回の旅で何度目かの牛肉のタルタルをいただく。ケッパーがたくさんで結構しょっぱいのだが、ワインと一緒にいただくとちょうど良い。量はたっぷりあり、タルタルとデザートでお腹いっぱいだ。

ミシュランを目指すような店ではないが、パリっぽさを存分に感じることができ、おしゃれで、イケていて、誰と来ても外しにくい店だろう。夜はきっともっと華やかな雰囲気になるだろうな。

あわせて行きたいホテル

このレストランの空間デザインを手掛けたのはロンドンとNYを拠点に活躍する世界的インテリアデザイナーマーティン・ブルドニツキ(Martin Brudnizki)だ。このレストランの雰囲気が好みであれば、彼が手掛けたホテルLa Fantasie(ラ・ファンタジー)もきっと気に入るだろう。

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予約ガイド

予約は公式HPからオンラインで可能だ。人気店なので事前に予約しておくのが望ましい。


レストラン基本情報

項目 詳細
レストラン名 Les Jardins du Presbourg
ジャンル フレンチ
予算 5,000~10,000円/人(ランチ利用時)
営業日 8時~2時分(月~金)、10時~2時(土日)
所在地 3 Av. de la Grande Armée, 75116 Paris, フランス

終わりに&次なる旅の破片

Les Jardins du Presbourg、いかがだっただろうか?現代的なおしゃれなパリの雰囲気に気分もあがった。ごちそうさまでした。

この記録があなたの旅の参考になれば嬉しい。


さて、次回はフランス・パリを写真で巡る。長く連載したフランス旅最後の破片だ。美しいパリの街並みをお届けしたい。

お届けは2026年8月29日予定だ。もし、この旅を気に入っていただけたなら、読者登録して、新しい旅の破片もそっと受け取っていただけると嬉しい。

では、また旅のどこかで。

新しい旅の破片を、そっとお届けします。

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