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国内ホテル
【SHL】全レビューホテルのスコアマップ
ここ、SHLで訪れたホテルを海外、国内の別に点数順に一覧化した。新たなホテルが記事として出るたびに、この表も更新されていく。あなたの旅の栞として参考になれば嬉しい。 -
国内ホテル
【2025年総括】ホテル偏愛家が選ぶ至高の宿ベスト3【保存版】
私は今、トルコのイスタンブールのホテルでこの記事を綴っている。このあと移動して年末年始はアテネのホテルでのんびりする予定だ。2025年も、愛するホテルで締めくくることができてとても嬉しい。さて、今回は2025年の総括記事をお届けしたい。そして訪れたたくさんのホテルから、2025年のベストホテルを考えてみたい。ぜひ一緒に楽しんでいただけると嬉しい。 -
栃木
ホテルグルメ#10|メインダイニングルーム at 日光金谷ホテル|受け継がれてきた伝統の洋食を
本館の2階にメインダイニングルームはある。明治時代にはロビーだった場所が、昭和11年の改装時にダイニングとして生まれ変わった。ゆえに、明治時代の装飾も残っており、歴史と優雅さを感じる空間だ。 -
栃木
日本のホテル滞在レビュー#13|日光金谷ホテル|日本最古のクラシックホテルで
この国で最初に、西洋の泊まり木となった館。異国の客人たちの足音が、今も廊下に残っている。壁に染みた時代は、決して急がない。ここではかつての時間が、まだ息をしているよう。 -
東京
ホテルグルメ#11|ニューヨークグリル at パークハイアット東京|新宿摩天楼のオアシス
このブログ記念すべき100記事目になる。そんな記念すべき100回目にお届けするのは、愛すべきホテル「パークハイアット東京」のダイニング「ニューヨークグリル」。100記事目にふさわしい私にとって大切な場所のひとつだ。 -
東京
ホテルグルメ#10|NiNi at 1 Hotel Tokyo|トーキョー・リビエラ
ごきげんよろしゅう。ホテル偏愛家のシングルマンだ。自身の審美眼に従って世界の美しいホテルを巡り、その旅の破片を記している。今回は、東京・赤坂に2026年3月に開業した1 Hotel Tokyoの南仏ダイニング「NiNi」のディナーをお届けする。ウェルネスとサ... -
旅のグルメ
旅のグルメ#13|オルト|職人イタリアン、そして次の舞台へ
オルトは京都で一番好きだったイタリアンだ ごきげんよろしゅう。ホテル偏愛家のシングルマンだ。自身の審美眼に従って世界の美しいホテルを巡り、その旅の破片を記している。 今回は、京都にあるイタリアン「オルト(ORTO)」をお届けする。京都に行った... -
旅のグルメ
旅のグルメ#1-2|未在 in 京都|葉月、送り火の夜に
ごきげんよろしゅう。ホテル偏愛家のシングルマンだ。自身の審美眼に従って世界の美しいホテルを巡り、その旅の破片を記している。 今回は、京都・円山公園の敷地にあるミシュラン三ツ星の茶懐石の名店「未在」をお届けする。前回雪が舞う2月の訪問だった... -
京都
日本のホテル滞在レビュー#13|長楽館|明治の威光を纏うラグジュアリー
円山の緑に抱かれ、西洋の夢が今も息づく館。煙草王の野心と美意識が、壁の奥で静かに語り続ける。ランプの光、軋む床、重ねられた時の層。ここでは滞在そのものが、一篇の近代史となる。 -
旅のスポット
旅のスポット#18|ディドリクセン美術館|海辺の邸宅に宿る北欧モダニズム
ディドリクセン美術館は、実業家グンナー・ディドリクセンと妻マリー=ルイーズ・ディドリクセン夫妻のコレクションを公開するため、1965年に開館した。建物は当初から自邸兼ギャラリーとして設計されており、「生活と芸術を分けない」という思想が空間全体に反映されている。 -
旅のスポット
旅のスポット#17|テンペリアウキオ教会|岩の中に開かれた静寂
一歩足を踏み入れると現れるのは、外観からは想像もつかない自然と建築が溶け合う静謐な空間。都市の中心にありながら、どこか地中へ潜っているような感覚を覚える。 -
旅のスポット
旅のスポット#16|アアルト自邸 in フィンランド|光の中で暮らす家
アアルト自邸は率直に言うと強い造形はなく、派手なシーンもない。だからこそ、ここで過ごした後に残るのは、静けさや落ち着きだ。思考が澄んだ感じがする。それはきっと、空間が前に出ないからこそ、人の内側が前に出るからなのかもしれない。