SINGLEMAN'S HOTEL LIFEは、ホテルを目的地に世界を旅し、宿泊記を綴る個人ブログです。

それは"SINGLEMAN'S HOTEL LIFE"という旅の破片ー
ホテルを愛してやまない筆者が、世界各地のホテルを訪れ、
その滞在の記憶を言葉と写真で綴っています。
 
ラグジュアリーホテル、ブティックホテル、クラシックホテル、旅館・・・
ホテルのブランドにはとらわれず、筆者の審美眼で選び抜いた美しいホテルを、シングルマンシュランという指標で、豊富な写真とともにレビューしています。
 
筆者の心に残ったホテル周辺のグルメやスポット情報も記しており、あなたの旅の栞として役立てば幸いです。
それでは、また記事でお会いしましょう。
 
筆者より、愛をこめて

旅の便利帳

【SHL】全レビューホテルのスコアマップ

本ブログでレビューしたすべてのホテルを10点満点のスコアマップで示した。当ブログの目次代わりに使ってほしい。詳細は各ホテル名のリンクから。
旅の便利帳

【2025年総括】ホテル偏愛家が選ぶ至高の宿ベスト3【保存版】

私は今、トルコのイスタンブールのホテルでこの記事を綴っている。このあと移動して年末年始はアテネのホテルでのんびりする予定だ。2025年も、愛するホテルで締めくくることができてとても嬉しい。さて、今回は2025年の総括記事をお届けしたい。そして訪れたたくさんのホテルから、2025年のベストホテルを決めてみたい。 ぜひ一緒に楽しんでいただけると嬉しい。
スウェーデン

世界のホテル滞在レビュー#24|バイキング ライン from スウェーデン to フィンランド|白夜の航海で

今回は、スウェーデン・オスロとフィンランド・ヘルシンキをつなぐクルーズ船「バイキング ライン」の滞在レビューをお届けする。飛行機で移動することも考えたのだが、少し風情のある旅もいいな、と思い船を選択してみた。 それでは、行ってきます。
旅のスポット

旅のスポット#15|スコーグスシュルコゴーデン in スウェーデン|死者が還る森の墓地

今回は、スウェーデンの「スコーグスシュルコゴーデン」をお届けする。森の墓地を意味するその場所は、スウェーデンの人々の共同墓地になっている場所で、死者は森に還ると考えられているスウェーデン人の死生観をあらわしている。ストックホルムを訪れた際は必ず行きたいと思っていた場所だ。 それでは、行ってきます。
旅のグルメ

旅のグルメ#10|Lilla Gästabud in スウェーデン|豪快ミートボールを召し上がれ

今回は、スウェーデン・ストックホルムにあるレストラン「Lilla Gästabud」をお届けする。ミートボールをはじめとした美味しいスウェーデン伝統料理を食べてみたくてウォークインで訪問した。 それでは、行ってきます。
スウェーデン

ホテルグルメ#9|ヴェランダン at グランドホテル ストックホルム in スウェーデン|格式あるスモーガスボードを

今回は、スウェーデン・ストックホルムにあるグランドホテルストックホルムのダイニング「ヴェランダン」のディナーをお届けする。日本でのブッフェの原型とされるスウェーデン起源のスモーガスボード(smörgåsbord)を体験するために、せっかくであれば格式ある場所で、と思って選んだのがここだ。 それでは、行ってきます。
スウェーデン

世界のホテル滞在レビュー#23|ホテル シェップスホルメン in スウェーデン|光と緑の静寂の島で

今回は、スウェーデンのシェップスホルメン島にあるホテル「ホテル シェップスホルメン」の滞在レビューをお届けする。ストックホルムの中心地にありながら自然に囲まれた雰囲気に惹かれて訪れてみることにした。 それでは、行ってきます。
旅の便利帳

The SHL List~世界一周のための秘密のホテルリスト

私のための特別なホテルリスト、それがThe SHL Listだ ごきげんよろしゅう。ホテル偏愛家のシングルマンだ。自身の審美眼に従って世界の美しいホテルを巡り、その旅の破片を記している。2026年がスタートした。あなたはどんな美しい一年を思...
スウェーデン

ホテルグルメ#8|Sköldungagatan 4 at エトヘム in スウェーデン|満ち満ちた優しいキッチン

今回は、スウェーデン・ストックホルムにあるエトヘムのダイニング「Sköldungagatan 4」のディナーをお届けする。エトヘムのコンセプトをそのままに家のような寛いだ雰囲気の中、最高のチームが作り上げるノルディックキュイジーヌがいただける。 それでは、行ってきます。
旅のエッセイ

エトヘムで朝食を~木漏れ日が揺れるストックホルムの日常

エトヘムの朝は、ひとりひとりにそっと寄り添ってくれる。 ホテルというより〈家〉のようなこの場所では、「どこで朝食を食べるか」も自由だ。 テラスでも、サンルームでも、リビングでも、キッチンでも。 “どこでも、あなたの好きなところで”——そんな静かなメッセージが空気の中に溶け込んでいる。