旅のあれこれ– category –
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写真で巡る旅
写真で巡る旅#1|フランス、ニース|南仏の旅のはじまり
まだまだ暑いニースのビーチには多くの人が賑わう。それでも朝夕に少しだけ感じる秋の風。 -
旅のスポット
旅のスポット#20|ブルス・ドゥ・コメルス|循環する円環の中で
過去、現在、未来という直線的時間ではなく、円環的時間が支配している。 -
旅のスポット
旅のスポット#19|サント・シャペル|光を祈りに変えた聖堂
礼拝堂に入ると、まず感じるのは「重さの消失」。石でできているはずの建物が、まるで光だけで構成されているかのように感じられる。 -
旅のグルメ
旅のグルメ#14|les enfants rouges|日本人が憩うパリのフレンチ
予約の確認メールも日本語で、なんだかそれだけでほっとする。海外にいると気付かないうちに気が張っていることに気づく。 -
旅のグルメ
旅のグルメ#13|オルト|職人イタリアン、そして次の舞台へ
オルトの料理は、職人気質で複雑で繊細、そんな印象を受ける。シェフの人柄がそのままお皿に出ているかのようだ。 -
旅のグルメ
旅のグルメ#1-2|未在 in 京都|葉月、送り火の夜に
滞在先のリッツ・カールトンでタクシーを手配すると、「未在、素敵ですね、どうぞいってらっしゃいませ」と送り出してくれた。 -
旅のスポット
旅のスポット#18|ディドリクセン美術館|海辺の邸宅に宿る北欧モダニズム
建物は当初から自邸兼ギャラリーとして設計されており、「生活と芸術を分けない」という思想が空間全体に反映されている。 -
旅のスポット
旅のスポット#17|テンペリアウキオ教会|岩の中に開かれた静寂
外観からは想像もつかない自然と建築が溶け合う静謐な空間。どこか地中へ潜っているような感覚を覚える。 -
旅のスポット
旅のスポット#16|アアルト自邸 in フィンランド|光の中で暮らす家
アアルト自邸は率直に言うと強い造形はなく、派手なシーンもない。だからこそ、ここで過ごした後に残るのは、静けさや落ち着きだ。 -
旅のグルメ
旅のグルメ#12|Ravintora Nokka|ヘルシンキの港でディナー
北欧最後の夜は特別なディナーにしたかった。まだ昼間のように明るい街を通りぬけて港の方へ向かう。