
何かと使い勝手の良いブランド、モクシー。2024年に誕生した立地抜群のモクシーバンコクをレビューする。
ごきげんよろしゅう。ホテル偏愛家のシングルマンだ。自身の審美眼に従って世界の美しいホテルを巡り、その旅の破片を記している。
今回は、タイのバンコクにあるホテル「モクシー バンコク ラチャプラソン」の滞在レビューをお届けする。2024年2月に開業したばかりモクシーバンコク。モクシーは日本でも時々利用するから、楽しみだ。
それでは、行ってきます。
シングルマンシュラン(5つ星評価):🌟🌟
シングルマンシュラン定義
🌟🌟🌟🌟🌟: その国/地域に行く目的になるホテル(ポジティブ評価)
🌟🌟🌟🌟 : その国/地域を訪れた際は泊まりたいホテル(ポジティブ評価)
🌟🌟🌟 : その国/地域を訪れた際は候補の1つとして検討したいホテル(ポジティブ評価)
🌟🌟 : その国/地域を訪れた際に他に候補がなければ選んでもよいホテル(中立評価)
🌟 : その国/地域を訪れても選ばないホテル(ネガティブ評価)
お得な予約方法
モクシー バンコク ラチャプラソンに少しでもお得に行けたら嬉しいよな。私ももちろんそうで、お得に泊まる方法を常にチェックしている。
私がオススメする予約方法は以下の3つの大手予約サイトからの予約だ。各大手予約サイトのロゴをクリックすれば直接ホテルページにアクセスできるので、どなたでも簡単に予約できる。ぜひ利用してほしい。



総評
再訪の可能性
モクシーは割と好きだ。コンセプトもしっかりしていて、エネルギッシュでプレイフルでフレンドリー。価格はリーズナブルだが、おしゃれ。軽やかにホテルを利用したい際には良いブランドで、モクシーバンコクもその印象は変わらない。
ただ、バンコクはホテルの選択肢が多くあり、他に行きたいホテルもまだあるので、そういった意味で再訪する際には優先度が落ちるというのが正直な感想だ。
こんな方にオススメしたい
👉Marriott Bonvoyの会員の方
👉アクセスや周辺の治安を優先される方
👉リーズナブルでもおしゃれさも大切にしたいという方
ここはちょっと気になるぞ
👉シャワー使うと洗面所がびしょびしょになる・・
ホテル基本情報
- 公式HP
- ホテル名: Moxy Bangkok Ratchaprasong / モクシー・バンコク・ラチャプラソン
- ホテルブランド: Moxy
- ホテルグループ: Marriott Bonvoy
- 参考宿泊料金: (ローシーズン)17,000円~、(ハイシーズン)20,000円~
- 所在地: 国名:タイ、都市:バンコク
シングルマンステイ情報
- 滞在時期: Summer, 2024
- 滞在部屋タイプ: クイーンルーム シティビュー
- 予約方法: Marriott Bonvoyアプリ
評価詳細(各5点満点)
コストパフォーマンス:2.5点
最近はタイも物価が安くはないので、割安感はそれほどなく外資ホテル価格。おそらくコスパの良いホテルはもっとあるが立地の良さや新しさといった点を考えるとリーズナブル。
アクセス:4点
BTSのチットロム駅から徒歩7~8分程度と好アクセス。しかもホテルまでは直通の歩行者デッキがあるため迷うことはなく、部屋もあるので雨の日でも問題ない。
チットロムはデパートが集まる場所で、ホテルの前には巨大デパートセントラルワールドもあり買い物するには便利な場所。治安もよく立地は申し分ない。
ソロフレンドリー:3点
スタンダードタイプの部屋でもクイーンサイズのベッドなのでありがたい。18㎡の部屋にクイーンサイズなのでほぼベッドしかないが、一人で寝るだけなら問題ない。
ただ、部屋でPCで作業をするのには向かない(小さなデスクのようなものがあるが、椅子がない)ので、作業等をするのはラウンジスペースがオススメ。
ひとりでゆったり過ごす、という感じではないが、使い勝手は良い。
キュイジーヌ:-
食事をしていないので評価しない。
クリーンネス&ファシリティー:2.5点
まだオープンして日が浅いため、館内は部屋も含めとても清潔でとても良い。
気になったのはシャワーだ。仕切りがなく、シャワーを浴びた後、洗面所がびしょびしょになってしまう。どんなに気を付けて浴びても水が跳ねてしまったので、設計ミスという気さえしてくる。
でも時々あるよな、こういう造りのホテル。海外だと洗面所は濡れる前提なのかもしれないが、気になる方は注意。
ホスピタリティ:3点
チェックイン以外はスタッフと接していないが、モクシーのスタッフの皆さんは友達みたいな接客だよな。まぁそれがコンセプトだろうし、個人的には気楽で良い。
センス&ユニークネス:2.5点
遊び心があってポップなインテリアが特徴のモクシー。
ただ正直どのモクシーも似ており、ここだけにあるユニークさやセンスは感じられない。特に部屋は全部同じに見えてしまう。逆にどこに行っても同じなので、安心感というか落ち着く感じはある。
ギャラリー
エントランス・ロビー
ホテルはMARKETというモールの上層部に入っている。正面入り口は1階にある。

お馴染みのモクシーロゴが見えるので迷うことはないはずだ。

モクシーらしいポップさで迎えられる。

東京や大阪のモクシーと比較するとかなり広々。


奥には作業スペースも。
部屋が狭い分、共用スペースが充実しているのはありがたい
部屋
今回滞在したのは「クイーンルームシティビュー」。一番スタンダートな部屋で広さは18㎡とコンパクト。

ただ窓が大きく景色も抜けているのでそこまで閉塞感は感じない。


半分仕切りはあるのだが、これ以上は閉まらない。
結果、シャワーが跳ねてびしょびしょになってしまう。
シャワーを浴びた後に洗面所を拭かなくてはいけないのはつらかった。
(濡れたままで気にならない人は問題ないのかもしれない。)



その他
プールはないが、大きなテラスがある。
クッションも置かれているので、ドリンク片手にここでのんびりするのはどうだろう?
ただし、日中は暑すぎるので夕方以降がおすすめ。

モクシー バンコク ラチャプラソンが気になるあなたに向けた予約方法
モクシー バンコク ラチャプラソンのことが少しでも気になっていただけたら嬉しい。
そんなあなたのために私がオススメする予約方法を記しておく。それは以下の4つの大手予約サイトからの予約だ。各大手予約サイトのロゴをクリックすれば直接ホテルページにアクセスできるので、どなたでも簡単に、そしてお得に予約ができる。ぜひ利用してほしい。




終わりに&次回予告
モクシー・バンコク・ラチャプラソン、いかがだっただろうか?
とにかく立地は抜群なので、立地やアクセス重視の場合にはぴったりだ。
ホテルのみなさま、迎えてくださってありがとうございました。
この記録があなたの旅の参考になれば嬉しい。

さて、次回はカンボジアのシェムリアップにあるFCCアンコール バイ アヴァニだ。
コロニアル様式の建築が美しいホテルだ。
配信は2025年3月15日予定だ。
できれば、お気に入り登録して楽しみに待っていただけると執筆も頑張れる。
それでは、また次回お会いしましょう。
〇評価基準についてはこちらをご参照ください。



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