ディナー– tag –
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旅のグルメ
旅のグルメ#10|Lilla Gästabud|豪快ミートボールを召し上がれ
ストックホルムの旧市街ガムラスタンを散歩。魔女の宅急便のモデルとも言われる美しい街並み。少し歩き疲れて、お腹が空いてきたタイミングで店の前を通ると、ラッキーなことに誰も並んでいない。 -
スウェーデン
ホテルグルメ#9|ヴェランダン at グランドホテル ストックホルム|格式あるスモーガスボードを
スモーガスボードには、日本のバイキングやブッフェにはないルールがある。盛りすぎてはいけないし、お皿も都度交換しなければいけない。そして何より大切なのは食べる順番だ。 -
スウェーデン
ホテルグルメ#8|Sköldungagatan 4 at エトヘム|満ち満ちた優しいキッチン
なんて美しいキッチンなのだろう。風変わりな野菜やハーブ、あるいは絞めて吊るされた鶏がまるでインテリアのように置かれている。それが、このキッチンをリズミカルに整える。 -
旅のグルメ
旅のグルメ#9|鮨結う紬|吞兵衛に嬉しいコスパ最高鮨
時間になると掛け声とともに一斉スタート。まずはシャンパーニュで乾杯してそのあとはひたすら日本酒を飲むのがいつものスタイル。つまみや鮨の量もかなり多いので、いつもお腹をぺこぺこにして伺うことにしている。 -
旅のグルメ
旅のグルメ#7|Høst|コペンで体験する気楽なニューノルディック
6月のコペンハーゲンは、20時でも昼のようだ。そんな光に溢れたコペンハーゲンの街角に蔦に覆われたHøstがある。中に入るとすでに多くのゲストが入っており、にぎわいを感じる。ここは気軽にニューノルディックを楽しむお店、そんな気概を感じる。 -
旅のグルメ
旅のグルメ#6|マルタ|多幸感に包まれるリジェネラティブな空間
この空間が愛おしいのは、「自由」になれること。飲み物が飲みたくなったらドリンクカウンターに行ってソムリエさんに相談しながら特別な一杯を作っていただく。外の空気が吸いたくなったら庭に出て焚火のそばでゆったりする。そんな時間が愛おしい。 -
旅のグルメ
旅のグルメ#4|レイキャビク キッチン|氷の国のあたたかなもてなし
ぜひ食べて欲しいのは、Reynisfjara(レイニスフィヤラ)と名付けられた黒いパスタだ。Reynisfjarahはアイスランド南部にある黒砂海岸ことで、その名の通り真っ黒なタリオリーニ。とはいえイカ墨ではなく、タラのオーブン焼き、エビ、リーキにシーフードスープと柑橘類のソースを添えたタリオリーニになっている。 -
アイスランド
ホテルグルメ#6|アポテックレストラン at アポテックホテル|レイキャビクっ子たちの隠れ家で
雪が舞うレイキャビクの夜。受付で予約している旨伝えると、席に案内される。話に聞いていた通り、店内は大賑わいで楽しそうな声があちこちのテーブルから聞こえてくる。 -
旅のグルメ
旅のグルメ#1|未在|如月、静謐なる亭主のもてなし
芯から冷えるような二月の京都。念願だった未在に訪れることができた。未在に行くための旅だ。祇園から円山公園に入ると小雪が舞い始めた。 -
東京
ホテルグルメ#2|虎景軒(フージン) at ジャヌ東京|上海蟹を食べに行き、肉料理の虜になる
上海蟹って食べる時誰もが無言でむしゃぶりついてしまうよな。幸せの沈黙だ。上海蟹が目当てでもちろんそれはうまかったが、お肉料理が殊の外うまい。
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