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旅のグルメ
旅のグルメ#13|オルト|職人イタリアン、そして次の舞台へ
オルトの料理は、職人気質で複雑で繊細、そんな印象を受ける。食材の組み合わせなどは斬新で意外性があるが、演出めいたものはなく、実直で誠実。シェフの人柄がそのままお皿に出ているかのようだ。 -
旅のグルメ
旅のグルメ#1-2|未在 in 京都|葉月、送り火の夜に
滞在先のリッツ・カールトンで未在までタクシーを手配すると、「未在、素敵ですね、どうぞいってらっしゃいませ」と送り出していただく。 -
京都
日本のホテル滞在レビュー#13|長楽館|明治の威光を纏うラグジュアリー
円山の緑に抱かれ、西洋の夢が今も息づく館。煙草王の野心と美意識が、壁の奥で静かに語り続ける。ランプの光、軋む床、重ねられた時の層。ここでは滞在そのものが、一篇の近代史となる。 -
京都
日本のホテル滞在レビュー#8|Hotel 宇多野京都別墅|昭和初期のロマンとノスタルジー
ゆらぎを宿した波ガラスが、光をやわらかく歪める。外と内の境界は、決して明確に切り分けられない。視界は曖昧になり、感覚だけが残る。この建築は、世界を少しだけやさしくする。 -
京都
日本のホテル滞在レビュー#4|アビタホテル京都鴨川|鴨川のほとりでパリ心地
鴨川の流れが、すぐそこにありながら、建築は一歩引いて、静かに距離を保つ。内と外は混ざらず、しかし断絶もしない。その絶妙な間合いが、この宿の輪郭になる。 -
旅のグルメ
旅のグルメ#1|未在|如月、静謐なる亭主のもてなし
芯から冷えるような二月の京都。念願だった未在に訪れることができた。未在に行くための旅だ。祇園から円山公園に入ると小雪が舞い始めた。 -
京都
ホテルグルメ#5|Sekki at シックスセンシズ京都|桜揺れる箱庭で
固めに仕上げられた濃厚なクリームと爽やかなイチゴのソルベ、ザクっとしたパイ。理想のミルフィーユ。 -
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ホテルグルメ#1|TENJIN at ロク京都|雪見の庭園で優雅なアフタヌーンティーを
ロク京都の最寄り駅の北大路駅に降り立つ。京都でもやや北の方だからか寒い。芯から冷える感じだ。晴れの予報だったが、雨もパラついている。
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