ディナー– tag –
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旅のグルメ
旅のグルメ#14|les enfants rouges|日本人が憩うパリのフレンチ
店内に入るとすでにかなりの賑わい。日本人だけでなく、地元っ子も多くいるようだ。予約している旨を伝えると、キッチンが見えるカウンター席へ案内される。 -
栃木
ホテルグルメ#11|日本料理 by ザ・リッツ・カールトン日光|おこもり鉄板焼きディナー
この日いただいたのは「男体」コース。生産方法、栽培方法にまでこだわった地産の旬の食材をシンプルにいただく。鉄板焼きレストランにありがちな派手なパフォーマンスもここでは不要。シェフの研ぎ澄まされた所作だけで十分なのだ。 -
栃木
ホテルグルメ#10|メインダイニングルーム at 日光金谷ホテル|受け継がれてきた伝統の洋食を
本館の2階にメインダイニングルームはある。明治時代にはロビーだった場所が、昭和11年の改装時にダイニングとして生まれ変わった。ゆえに、明治時代の装飾も残っており、歴史と優雅さを感じる空間だ。 -
東京
ホテルグルメ#11|ニューヨークグリル at パークハイアット東京|新宿摩天楼のオアシス
このブログ記念すべき100記事目になる。そんな記念すべき100回目にお届けするのは、愛すべきホテル「パークハイアット東京」のダイニング「ニューヨークグリル」。100記事目にふさわしい私にとって大切な場所のひとつだ。 -
東京
ホテルグルメ#10|NiNi at 1 Hotel Tokyo|トーキョー・リビエラ
今回はテイスティングメニューをいただいたが、シンプルに美味しかったな。特にほうれん草のカヴァテッリが好み。カヴァテッリは南イタリア発祥だが、確かに南仏ではラビオリをよく食べてたし、この辺が南仏のエスプリなのかもしれない。 -
旅のグルメ
旅のグルメ#13|オルト|職人イタリアン、そして次の舞台へ
オルトの料理は、職人気質で複雑で繊細、そんな印象を受ける。食材の組み合わせなどは斬新で意外性があるが、演出めいたものはなく、実直で誠実。シェフの人柄がそのままお皿に出ているかのようだ。 -
旅のグルメ
旅のグルメ#1-2|未在 in 京都|葉月、送り火の夜に
滞在先のリッツ・カールトンで未在までタクシーを手配すると、「未在、素敵ですね、どうぞいってらっしゃいませ」と送り出していただく。 -
旅のグルメ
旅のグルメ#12|Ravintora Nokka|ヘルシンキの港でディナー
北欧最後の夜は特別なディナーにしたかった。予約時間は20時。まだ昼間のように明るい街を通りぬけて港の方へ向かう。海風が心地よく、ヘルシンキの街並みを一望できる。 -
旅のグルメ
旅のグルメ#10|Lilla Gästabud|豪快ミートボールを召し上がれ
ストックホルムの旧市街ガムラスタンを散歩。魔女の宅急便のモデルとも言われる美しい街並み。少し歩き疲れて、お腹が空いてきたタイミングで店の前を通ると、ラッキーなことに誰も並んでいない。 -
スウェーデン
ホテルグルメ#9|ヴェランダン at グランドホテル ストックホルム|格式あるスモーガスボードを
スモーガスボードには、日本のバイキングやブッフェにはないルールがある。盛りすぎてはいけないし、お皿も都度交換しなければいけない。そして何より大切なのは食べる順番だ。
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