旅のスポット

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旅のスポット#18|ディドリクセン美術館 in フィンランド|海辺の邸宅に宿る北欧モダニズム

今回は、フィンランドのヘルシンキ郊外にある「ディドリクセン美術館」をお届けする。ここはフィンランドに行くまで知らなかったのだが、アアルト大学のオタニエミ礼拝堂を見学したくて、大学の周囲をマップで見ていたときに見つけて行ってみることにした場所だ。 それでは、行ってきます。
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旅のスポット#17|テンペリアウキオ教会 in フィンランド|岩の中に開かれた静寂

今回は、フィンランド・ヘルシンキの「テンペリアウキオ教会」をお届けする。ロックチャーチとも呼ばれる巨大な岩盤をくり抜いて造られた世界でも稀有な建築。何かの建築雑誌で見て、とても惹かれた場所だ。 それでは、行ってきます。
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旅のスポット#16|アアルト自邸 in フィンランド|光の中で暮らす家

今回は、フィンランド・ヘルシンキの「アアルト自邸」をお届けする。アアルト自邸は、フィンランドを代表する建築家 Alvar Aalto(アルヴァ・アアルト) が1936年に自ら設計し、家族と暮らした住宅だ。ここは、ヘルシンキを訪れる一番の目的だったといっても良い。 それでは、行ってきます。
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旅のスポット#15|スコーグスシュルコゴーデン in スウェーデン|死者が還る森の墓地

今回は、スウェーデンの「スコーグスシュルコゴーデン」をお届けする。森の墓地を意味するその場所は、スウェーデンの人々の共同墓地になっている場所で、死者は森に還ると考えられているスウェーデン人の死生観をあらわしている。ストックホルムを訪れた際は必ず行きたいと思っていた場所だ。 それでは、行ってきます。
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旅のスポット#14|ソグネフィヨルド in ノルウェー|氷河が生み出す奇跡の景色

今回は、ノルウェーの「ソグネフィヨルド」をお届けする。ノルウェーといえば、フィヨルドを思い浮かべる方も多いのではないだろうか。死ぬまでに一度は見たいと思っている方も多いはずだ。ノルウェーにはいくつかのフィヨルドがあるが、今回は最も有名なソグネフィヨルドを訪れてみることにした。 それでは、行ってきます。
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旅のスポット#13|オードロップゴー美術館 in デンマーク|小さなザハ・ハディドを巡る

今回は、デンマークの「オードロップゴー美術館」をお届けする。ここを訪れる一番の目的は、私の場合フィン・ユール邸だったが、もう一つがザハ・ハディドによる新館だ。生でザハの建築を見たことがなかったので、この目で見ておきたかったのだ。 それでは、行ってきます。
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旅のスポット#12|システアナ美術館 in デンマーク|地下に眠る巨大貯水池

今回は、デンパークののコペンハーゲンにある「システアナ美術館 」をお届けする。ここは、1856–59年ごろに建設された給水用の巨大貯水池を機能停止に文化施設にした場所。湿度ほぼ100%で光はほぼないというユニークな空間を用いて様々なインスタレーションが行われている。 それでは、行ってきます。
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旅のスポット#11|ルイジアナ近代美術館 in デンマーク|世界一美しい美術館で過ごす夏の日

今回は、デンマークはコペンハーゲンの北・フムレベックにある「ルイジアナ近代美術館」をお届けする。世界一美しい美術館とも評されるこの場所はアートだけではなく、豊かな自然も感じることができ、デンマークに来たら絶対外せない場所の1つだ。 それでは、行ってきます。
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旅のスポット#10|フィン・ユール邸 in デンマーク|光と緑をたたえた美しき私邸

今回は、デンマークのコペンハーゲンの少し北オードロップにある「フィン・ユール邸」をお届けする。デンマークを代表する家具デザイナー兼建築家 フィン・ユール(Finn Juhl, 1912–1989) が、 自らの設計思想と美学を具現化した自邸兼アトリエ。学生の頃、フィン・ユールの椅子の美しさに魅せられたことが北欧デザインにハマるきっかけとなった。それゆえ、このフィン・ユール邸を訪問することはひとつの夢だったのだ。 それでは、行ってきます。
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旅のスポット#9|ブルーラグーン in アイスランド|もし他の惑星に温泉があったら・・

今回は、アイスランドにある「ブルーラグーン」をお届けする。アイスランドも日本と同じく温泉大国だ。そのアイスランドで最も有名な露天風呂施設がここブルーラグーン(正確には、ここは天然温泉ではなく、地熱発電所が汲み上げた地下熱水を再利用しているもの)だ。雪見温泉は最高だよな。 それでは、行ってきます。